鬼一法眼

鬼一法眼

若山富三郎主演作品
1973.10.7〜1974.3.31日テレ/勝プロダクション、全26話

原作/五社英雄、神田たけ志
音楽/冨田勲
ナレーター/睦五郎


第16話 「卍ふたたび」 1974.1.20

 下田へやって来た法眼は、卍の暗躍を噂に聞く。果たして気鋭の奉行は、異人とつるむ悪人ばらを探っていた。
筑後守への密書とブツを託される筋に、法眼との邂逅により魂を救われ死んでゆく、遊女の哀話が絡まる。

琵琶湖

ロケ地

  • 湊屋の衆に追われていたお弓から託されたブツを卍に渡す法眼、飯屋から出て浜へ行くイメージに、9話と同じ平海岸と思しきマジ海が挿入される(陸繋島になっている浜)
  • 法眼を見かけ駆け寄ってくる太吉、琵琶湖(西岸と思われる。葦原と砂浜)。岩造らが出てブツを渡せと迫る。
  • お政の塚を作ってやる法眼、土手はロケかセットか不明。このあと、馬を駆り去るシーンは、いつもの切り貼り。

唖侍(鬼一法眼)/若山富三郎 お政/赤座美代子 梶十郎太/南原宏治 岩造/高品格 湊屋七兵衛/富田仲次郎 お弓/服部妙子 仙造/堺左千夫 仙馬重助/木村元 村越源太夫/山村弘三 波平/日高久 おしの/小柳圭子 お民/八代郷子 若者頭/暁新太郎 おたか/若山ゆかり おせき/山村嵯都子 留/前田正文 太吉/下野耕司 フランコ/ロバーツ・ハインリクス 菊乃(少女時代)/瞳順子 建之介(少年時代)/大森久綱 柳田藤右衛門/郡司良 柳田松江/高木峯子 ゴンザレス/レイ・ロイド 相良筑後守(卍)/勝新太郎

脚本/安田公義 監督/安田公義


→ 鬼一法眼 表紙


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